育児・介護休業法が改正されます。

平成29年1月1日から施行されます。

看護休暇の半日単位取得も可能になりますが概要は下記の通りです。

《改正前の仕組み》

看護休暇は1年度に5労働日(子が2人以上の場合は10労働日)を付与する。

《改正後の仕組み》

・看護休暇は1年度に5労働日(子が2人以上の場合は10労働日)を付与する。

・半日単位の取得が可能(1日の所定労働時間4時間未満の者は除く)

 

改正後は、子の健康診断や予防接種のために丸1日休暇を取る必要がない場合も想定されるため

半日単位の付与を明文化しました。

請求があれば与える必要があります。

半日単位の看護休暇を取得しようとする人は「休暇の開始及び終了の日時」を明らかにして

申し出なければなりません。

その他、育児・介護休業法改正の詳しい内容については下記、厚生労働省のリーフレットを参照して下さい。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/pdf/ikuji_h28_06.pdf